桐生川 フライフィッシング

関東近郊で初心者でも釣れるポイントを探して、旗川(栃木佐野市)、芦ヶ久保川(埼玉横瀬町)、荒井川(栃木鹿沼)と釣りしてきましたが、イマイチパッとしません。と言うか私には全く釣れません。

2020年は解禁して3週間後の桐生川に行ってきました。

今回は2人組み。バイクで行って沢でハンモック泊をしますので、寝袋や防寒着、ビールなどで80ℓのザックがパンパンです。

出発は午前4時。国道122から、桐生市を目指します。

7時前には渡良瀬川と桐生川の合流付近に到着。コンビニで遊魚券と朝/昼食を買って、休憩がてら桐生川を見に土手を下りました。

今日は生き物の気配なし。水も少ないです。

目指すポイントまではまだまだ。

桐生川沿いに上流へ暫く走り、梅田湖を過ぎて15分くらい?橋立橋付近にバイクを停めて、とりあえず竿を出してみます。

今日は晴れて暖かいです。先行者が居ないといいのですが。

鹿?のあごの骨?上流で殺鹿事件があったようです。

しかし釣れません。

釣り始めてから2時間くらいでしょうか。源蔵橋手間のプールでライズと魚影発見。2-3匹いるようです。

姿勢を低くして、とうとうその場に座り込んで、かなり粘って、何十投したか。プールに流れ込む瀬からピチャッと出てくれました。

人生初ヤマメ。とても小さいのですが凄く興奮しました。

会いたかったYo。流石、キレイですな。

取りあえずここで脱渓。一気にバイクで行ける限界ポイントまで向かいます。

バイクが入れる最後のポイントは”不死熊橋”という橋。

一体ここで何があったのか。

近くには登山口もありました。この先は根元沢と十二沢に分かれます。

マップ右端に見える熊鷹山は今年の正月に登った山で、こうやって地図で繋がると嬉しいです。乗り物で通ったのではなく、歩いた場所っていうのは何か感じ方が違います。

栃木県佐野市にある熊鷹山に正月登山に行ってきました。ネットに情報が少なく、登山口まで苦労してたどり着きました。

バイクを停めて、林道沿いに歩いて下って入渓出来る場所から釣り再開。この時点で12時過ぎ。

当初は深く山の中に入ってから宿泊地を決める予定でしたが、1時間ほどで肩が痛くなってギブアップ。

空き地を見つけて、夜の準備をします。

左が同行者。モンベルのタープカッコいい。いつか買いたいけど、私の中華ブランドの安いタープでも耐久性も機能も全く問題なくて買い換えるタイミングが無い。

肩を休めながらビールを空けて、さぁ、頑張りましょう。

川は荒れ放題です。去年の台風19号の猛威でしょうか。

ルリアゲハ。

こんな早く脱皮しちゃってパートナーは見つけられるのかな?

17時くらいまで粘りましたが釣れず。今回、フライ初めての同行者には大変申し訳ない事をしました。

イワナの炊き込みご飯と塩焼きをと思っていたのですが、しょうがないので普通の炊き込みご飯とカルパスとチータラとチーカマで森の宴会です。

まぁ、いずれにしても焚き火とお酒は最上級の幸せです。

夜は30分くらい?細かい雨が振りましたが明るいうちにバッチリ用意していたので、雨が吹き込むことも無く快適に眠れました。3月末にしては暖かい夜でした。

2日目、ハンモックから抜け出すのは大変でしたが、どうにか抜け出し、片付けをします。

ハンモックは片付けも簡単。

この日は、東原橋までバイクで下りてから釣り上がりましたが、ノーフィッシュ。

釣れなさ過ぎて途方にくれていたら、かわいそうに傷ついたヤマメを発見。

何があったのか。

12時になると雨がぽつぽつと降り出して慌てて脱渓。

途中から土砂降りになり、家までノンストップで帰りました。雨のバイクは辛すぎる。