図面ケースをロッドケースとして使うと、ちょうど良い。ステッドラーアートチューブ

最近、どんどんフライフィッシングにハマってきました。

メキメキと。

元々山登りしていたのもあって山が好きだし、フライフィッシングの大自然の中で渓流を釣り上がるスタイルがベストマッチしてる。

で、最近新しいロッドを買ってしまいました。

ですが布袋のみでハードロッドケースが付属していなかったので、別途ネットで探していたのですが、図面ケースが便利で使えるという情報が多くヒットしました。

で、

スゲーいい感じにロッドケースに使える図面ケース、ステッドラーアートチューブって製品を見つけて買っちゃったのでレビュー記事を書かせていただきます。

ロッドケースに求めること

去年、足尾の松木川に行ってから山の中でのソロキャンプ+フライフィッシングが最高すぎて、どんどん傾倒して行きそうです。

初心者のフライフィッシング記録です。1泊2日で松木川へ。

山登り的要素もありますので、持ち運びしやすく、こけたり木にぶつけても壊さないようにしたいので、そうなると、私にとってのロッドケースに求める用件はこんな感じです。

・登山リュックのサイドポケットにささる。
・丈夫。
・なるべく小さく。
・シチュエーションに合わせたロッドが入る。(色んな長さに対応できる)
・できるだけカッコよく。
・お安い。

アマゾンでロッドケースを調べると

その他大勢の方も一緒かもしれませんが、私物のお買い物は基本アマゾンです。

今回新調したロッドは仕舞寸法57cm。ティムコ ユーフレックス インファンテ ♯3,7ftです。

まずは普通にロッドケースを調べました。ケースの長さを変えられる物と、変えられない物とあるみたいです。

ロッドによってケースを持てばいいのですが、金銭的な問題でちょっとキツイです。

また、出来るだけコンパクトにしたいのでロッドが入るギリギリの長さで調整できると便利です。

しかし、長さを変えられるロッドケースは外径寸法が太い製品が多く、リュックのサイドポケットに入る気がしません。また不要に太いと歩行に邪魔になりそうなので却下です。

これは長さが変えられるケース。ただし、10cmを越える外径は「太くて背負いにくそうだな」という印象。

こちらは、長さ固定のケース。こっちがノーマルなタイプだと思うのですが、竿に合わせた柔軟性が無い。

図面ケースはロッドケースにいいらしい

ネットで調べていると図面ケースをロッドケースにしている人多数。

アマゾンのレビューでもたくさん出てきます。

長さは変えられるし、価格は安いです。内部にクッションはついていませんが、ロッドは布袋ごと入れれば傷が付く事は無いでしょう。

だけども、上記の伸縮式のロッドケースでも言える事ですがちょっとかっこ悪い。個人的には山とプラスチックはあまり合わない気がします。

そんな中でもデザインが一番良いかなと思ったのが、ステッドラーの図面ケースです。

ステッドラー(STAEDTLER)っていうのはドイツの文具メーカーだそうですが、まあドイツなのでデザインは日本よりはね。

ステッドラー アートチューブ レビュー

届いた図面ケースをロッドケースとしてレビューします。

ケースは12角形になっていてコロコロ転がりにくくなっています。

伸縮機能、蓋共にしっかりロックが出来ます。

また最短時の2倍近く伸張します。

大抵のフライロッドの場合、2本は入ると思います。

ここで、冒頭に上げた私がロッドケースに求める6つの事に対して評価させていただきます。

・登山リュックのサイドポケットにささる。
→外形70mmで比較的細いのでバッチリでした。

・丈夫。
→背負ったまま万が一倒れこんでも、まず大丈夫でしょう。

・なるべく小さく。
・シチュエーションに合わせたロッドが入る。(色んな長さに対応できる)
→590mm~975mm(内側の実寸)まで14段階で調整できるので、ロッドにあわせて最短の長さで携帯出来る。

・できるだけカッコよく。
→個人的にはアマゾンで確認した限りの伸縮式のロッドケース、図面ケースの中ではカッコいい方です。

・お安い。
→1,653円。

以上でレビュー終了です。

結構、気に入りましたので、今後長い付き合いになりそうな気がします。