タミヤ ランチボックス ボディ塗装

子供にクラッシュされてシャーシが欠けて以来、1年以上放置していたタミヤ ランチボックス。

「もーヤダ」と思って、見てみぬ振りを続けていたのだが、プロポやら受信機やらアンプやらで決して安いものではないし(つーかホビラジ高すぎる)、修理パーツも何個か買ってあったのでファイト一発でレストアに着手しました。

子供も大きくなってきたので、遊んでくれるといいんだけど。

前の記事で、サーフェイサーまで掛けた事を書きました。

こっからボディに色を塗ります。エアブラシで。

ラジコンってボディが大きいので、大量の塗料を必要とする。ランチボックスのボディを単色で塗るのであれば、最も一般的(だと思う)クレオスMR.HOBBYの10mℓの小瓶の塗料だと2瓶は必要。

さらにエアブラシだと凄く時間が掛かる。私が0.3mmのエアブラシしか持っていないせいかも知れないが、凄く大変。

でもスプレー缶での塗装よりもかなりキレイに仕上がって満足ではある。いまどきのエアブラシはこだわらなければとても安い。

私が使っているのは高儀HCPP-100というエアブラシ。3,000円以下ですが、特に不満も無く、2年以上使っている。

ウインカーとバックライトはさぼってクリアオレンジとクリアレッドを筆塗り。

でも、エアブラシで塗れば良かった。筆で均一に塗るのは難しく、ちょっと不満な出来になってしまった。

濃緑色とホワイトのツートンカラーは、意図していなかったが過去の愛車ビッグホーンみたいになった。

車に疎い私が燃費節約とか調子こいて(坂道とか)ニュートラルで走りまくってミッションを壊してしまった車。また乗りたいのである。

さらにクリアを拭いて、エナメル塗料のブラックで墨入れ。

バンパーの銀メッキ部分の傷はペイントマーカーで補修。タッチアップですが、遠目からは気にならなくなります。

ボディのレストアは終了。黄色のランチボックスもいいが、こういうカラーも”バン”という車のタイプらしくていいんじゃないかな。